当社所定の要件

1.診断書取得費用支払の対象

診断書取得費用を負担するのは、以下の場合です。

  • (1)保険金・給付金の請求を受けたにもかかわらず、保険金・給付金をお支払いできない場合。
  • (2)保険料払込免除の請求を受けたにもかかわらず、保険料の払込を免除できない場合。
    但し、次に掲げる場合を除きます。
    • 詐欺による無効
    • 不法取得目的による無効
    • 告知義務違反による解除
    • 重大事由による解除
    • がん責任開始日前のがん診断確定による無効(保険料を払い戻さない場合に限る)
    • 契約者、被保険者、保険金・給付金受取人いずれかの故意・犯罪行為・法令違反(道路交通法違反を含む)に起因する免責

(参考) 診断書取得費用支払の対象例

  • 所定の障害状態に該当しない高度障害保険金・障害給付金・保険料払込免除の請求
  • 入院給付金支払限度を超えた入院給付金の請求
  • 入院給付金の最低支払日数に満たない請求
  • 約款手術別表に規定のない手術給付金の請求
  • がん保険でがんの治療を直接の目的としない入院・手術の請求
  • 責任開始前に発症した疾病等に起因する入院給付金等の請求
  • 2年以内の自殺による免責
  • 他覚所見のない頸部症候群による免責

2.診断書取得費用支払の条件

次の条件をすべて満たす場合に、診断書料相当額をお支払いします。

  • (1)上記1.の対象であること。
  • (2)提出された同一の診断書によって支払となる別口契約の保険金・給付金がないこと。
  • (3)提出された診断書が当社所定の書式の原本であること。
    (提出を受けた診断書は原則として返却しません)