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ニュースリリース夫婦関係と家計に関する実態調査
~イマドキ夫婦をツナグのは、ピロートークとメール~

2012年12月19日

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オリックス生命保険株式会社(本社:東京都港区、社長:大藤俊行、以下「オリックス生命」)は、夫婦関係と家計の実態について、2012年11月2日~11月6日の5日間にわたり、全国20歳~59歳の既婚男女計1,000名を対象に、モバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)でアンケート調査を実施いたしました。(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)

調査の目的

オリックス生命は「シンプルでわかりやすく、お手頃な保険料の商品」を提供することにより、お客さまの家計や生活をサポートしてまいりました。家計をとりまく環境は依然厳しく、社会保険料の値上げや消費増税などによる負担増加が見込まれています。政権交代により経済環境の好転が期待されるものの、将来不安は続いており、家計の見直しを行う家庭は来年も増加すると思われます。そこで、お客さまのことをより深く理解するために、特に「夫婦関係と家計」に着目して本調査を実施いたしました。

主な調査結果

現代夫婦のコミュニケーション実態。「メールは毎日」4割強、「SNSでつながり」20代は56%

コミュニケーション方法で1日1回以上コミュニケーションをとっている割合が最も高いのは「ピロートーク(寝室での会話)」43.3%でしたが、年代があがるにつれて減っていく様子がうかがえました。20代では夫婦で「SNS」がつながっているのは56.0%と半数を超えました。また、メールを利用している夫婦は42.5%と電話より多く、年代にかかわらずメールのコミュニケーションが重要になっています。

夫婦喧嘩の話題 「態度」、「育児・教育」が3割、20代では「お金の使い道」がトップ

夫婦喧嘩の話題でもっとも多いのは「態度」31.0%、僅差で「育児・子どもの教育」30.5%が続き、以下、「価値観」27.2%、「お金の使い道」22.6%、「親・親戚関係」20.5%、「家計」19.2%となりました。
年代別にみると、各世代のトップ項目は異なり、20代では「お金の使い道」35.2%、30代では「育児・子どもの教育」38.8%、40代では「態度」27.6%、50代では「価値観」29.2%が、それぞれのトップ項目になりました。
人間関係や価値観以外では、「お金の使い道」や「家計」に関することが夫婦仲に影響しているようです。

家計管理は夫婦共同が夫婦円満の秘訣?

夫婦関係に点数をつけると何点になるか聞いたところ、「8点(A)」以上と回答した人は半数以上で、平均は7.2点でした。
家計管理タイプ別にみると夫婦別々の場合は点数の低い人が多い一方で、夫婦共同で管理している人は点数が高い傾向にあります。家計管理は夫婦で話合いながら協力することが夫婦円満の秘訣のようです。

今年の家計を表す漢字「苦」「厳」「並」、家計見直し必要8割に

では今年の家計の状況はどうだったのでしょうか。漢字一文字で表してもらったところ、1位は「苦」となりました。「家計が厳しい」「将来に向けて家計を見直す必要がある」の2質問に対し、それぞれ「あてはまる」と回答したのは、76.5%、80.9%となっており、どこの家庭でも対応をせまられている状況がうかがえます。

来年から家計で見直したいもの 食費や光熱費以外では、通信費が上位に

食費や光熱費以外では、コミュニケーション費用である通信費が上位にあがりました。特に家計管理を夫が行っている場合、通信費は1位となっています。また、生命保険については5人に1人が見直しを検討していることがわかりました。
ここ数年来、家計の「節約」「見直し」は行われてきましたが、手をつけづらい「通信費」や「生命保険」にも目が向けられているようです。

今年の夫婦関係を表す漢字「良」「平」「愛」

家計に厳しい状況は続きますが、だからこそ夫婦でしっかりコミュニケーションをとり、協力して現状を乗り越えていきたいものです。

上記以外の調査結果や詳細データについては、印刷用リリース文書PDFをご参照ください。

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