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お知らせおかげさまで、オリックス生命ダイレクトは15周年を迎えました。

2012年9月1日

本日、オリックス生命ダイレクト(通信販売事業)は15周年を迎えることができました。これもひとえにお客さまのお引き立ての賜物と深く感謝申し上げます。

オリックス生命ダイレクトは、1991年に当社を設立してから6年目にスタートした事業です。当時は、代理店を通じた法人のお客さまとの取引が中心でしたので、個人のお客さまとの取引を拡大するために、柱としてスタートしたのが通信販売事業でした。

1997年9月1日、業界初の通信販売専用商品「オリックス生命ダイレクト保険」の発売を開始しました。通信販売ですから募集にかかわる経費を削減することができ、保障内容を変えずに従来商品よりも約3割安い保険料でご提供することができました。

当時は、金融システム改革(日本版ビッグバン)のもと、金融業界の変革への期待が高まっていた時期でしたので、「業界初の試みであること」「約3割安の保険料であること」に加え、“生命保険の価格破壊”というキャッチフレーズの広告が話題となり、発売から3日間で1万件を超えるお問い合わせをいただきました。

あれから15年。オリックス生命は、「シンプルでわかりやすく、必要な保障をリーズナブルな保険料で備えることができる商品」を提供してまいりました。おかげさまで、現在、通信販売事業は、当社保有契約件数の約2割を占める規模となっています。

2011年5月には、業界最低水準の保険料を実現したインターネット申込専用定期保険Bridge[ブリッジ]の取り扱いを開始。2012年6月には生命保険(定期保険と医療保険)の比較サイトを立ち上げ、お客さまが保険を選ぶ際の情報提供を開始しました。また、お客さまが保険金や給付金を受け取るまでの期間短縮にも努めており、例えば、給付金の場合、2012年3月末の実績で平均支払日数2.3日と業界でもトップクラスの早さとなっています。

オリックス生命は、これからも、お客さまのニーズに的確にお応えする商品開発を行い、お客さまにご満足いただける保険会社としてさらなるサービスの強化に取り組んでまいります。そして、日本の生命保険業界を変革し、家計における保険料負担の軽減を図っていきたいと考えています。
今後とも、末永いご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

オリックス生命保険株式会社 代表取締役社長 大藤 俊行

オリックス生命 沿革

1991年4月 オリックス・オマハ生命保険株式会社設立
1992年11月 オリックスグループの全額出資となる
1993年2月 オリックス生命保険株式会社に社名変更
1997年9月 通信販売専用保険「オリックス生命ダイレクト保険」販売
1999年1月 「オリックス生命ダイレクト保険」インターネットでの「保険契約申込予約」を開始
2006年9月 「医療保険CURE[キュア]」発売
2009年9月 個人保険の保有契約件数100万件突破
2011年5月 インターネットによる保険申込みサービスを開始、
「インターネット申込専用定期保険Bridge[ブリッジ]」発売
2012年4月 個人保険の保有契約件数150万件突破

ダイレクト保険発売当時の新聞広告

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