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もれなくご請求いただくために

本来、保障対象であるにもかかわらず、ご請求いただいていないため、保険金・給付金等をお受け取りいただいていない場合があります。以下に代表例を記載しますので、ご加入の契約内容・保障内容を、今一度ご確認ください。

複数の契約にご加入の場合

それぞれの保険契約から、入院給付金を受け取れる場合があります。
当社でもご請求の都度確認していますが、複数ご契約がないか今一度ご確認ください。

具体例

医療保険とは別に加入しているがん保険があったことを忘れて、請求していなかった。

夫婦型などご家族も保障されている契約の場合

夫婦型、親子型等では、配偶者や20歳未満のお子さまも保障されます。

具体例

夫婦型に加入しているが、妻の入院も保障の対象となることを忘れて、請求していなかった。

がんで通院している場合(ケース1)

がん通院給付金を受け取れる場合があります。

具体例

がんの治療で入院して、その後、抗がん剤の投与のため通院していたが、入院だけが保障の対象だと思って請求していなかった。

がんで通院している場合(ケース2)

がん通院給付金を受け取れる場合があります。

具体例

がんの放射線治療を受けるため通院していたが、入院はなかった。入院後の通院だけが保障の対象だと思って請求していなかった。

日帰りで手術を受けた場合

手術給付金は、入院の有無にかかわらず受け取れる場合があります。

具体例

病院外来で大腸ポリープ切除術を受けた。入院していないので、請求していなかった。

先進医療を受けた場合

先進医療特約が付加されている場合、先進医療給付金を受け取れることがあります。

具体例

今後の治療方針を決めるために先進医療に該当する生検をしたが、検査のため給付対象となるとは思わず、請求していなかった。

ご病気が所定の疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)の場合

特定疾病保険金を受け取れる場合や、保険料の払込が免除される場合があります。

具体例

がんで外来治療をしていたが、死亡保障の保険に加入していると思いこんでいたため、特定疾病保険金を請求していなかった。

お亡くなりになる前に入院や手術をされている場合(ケース1)

入院された医療機関ごとに、入院証明書が必要です。

具体例

自宅で倒れて、A救急病院に緊急入院し手術。7日後にB病院に転院し、1か月後に死亡した。B病院発行の死亡診断書には、A救急病院で行われた手術・入院が記載されていないため、請求していなかった。

お亡くなりになる前に入院や手術をされている場合(ケース2)

入院給付金を受け取れる場合があります。

具体例

救急患者として搬送された病院で処置を受けたものの、その日のうちに死亡した。病室に入っていないので、入院給付金を請求していなかった。

入院途中にいったん給付請求をした場合

入院給付金、在宅療養給付金、退院給付金を受け取れる場合があります。

具体例

交通事故で足を骨折して入院。1か月たったので、入院の途中でいったん請求した。10日後退院したが、その10日分を請求していなかった。

高度障害状態や所定の障害状態になられた場合

高度障害保険金を受け取れる場合や、保険料の払込が免除される場合があります。

具体例

声帯全部を摘出し発音が不能となったが、高度障害保険金の対象となるとは思わず、請求していなかった。

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