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糖尿病専門サポートサービス

「糖尿病かも…」と心配な方(未受診)や治療中の方、治療を中断されている方からのさまざまなご質問にお応えし、適切な治療を受けられるようにサポートいたします。
皆さまの不安にしっかりお応えしますので、お気軽にご相談・お問い合わせください。

  • 糖尿病専門サポートサービス専用のフリーダイヤルは、「保険証券」および「ご契約内容のお知らせ」に同封される「健康医療相談サービス」ご案内チラシやマイページ内のご案内をご確認ください。
  • 本サービスはティーペック株式会社がご提供します。

月曜~金曜 9:00~16:00
土・日・祝日、12/31~1/3を除く

ご利用の対象者
被保険者さま

糖尿病とは

治療をしないで放置をすると、一人の例外もなく合併症を発症、重症化の経過をたどることになるとも言われる病気です。
インスリン*の分泌が低下したり働きが悪くなることで、血液中に含まれるブドウ糖(血糖)が増え、高血糖状態が続くと血管が傷つけられ合併症を引き起こします。

  • すい臓で作られる血糖値を下げる働きをもつ唯一のホルモン

遺伝的要因

家族に発症歴あり

環境的要因

カロリーの取り過ぎ
運動不足/肥満
ストレスなど
糖尿病セルフチェック例
  • 太っている、年々体重が増えている
  • 糖尿病の親、兄弟、姉妹がいる
  • 食事を摂る時間が不規則
  • これといった運動をしていない など

糖尿病専門サポートサービスの特長

糖尿病は自覚症状が現れにくいため、合併症が進行してから「セカンドオピニオンサービス」を利用される方が多く、以下のようなご相談を受けますが、合併症が進行すると治療も複雑化するため、早期から適切な治療を受けることが必要です。

  • インスリン注射の開始を言われた
  • 人工透析が必要と言われた
  • 糖尿病性網膜症で失明する可能性があると言われた

放置すると「失明」「人工透析」
「足壊疽(えそ)」
がんのリスクも高まります

つまり、

セカンドオピニオンの提供に至る前からのサポートも必要

そこで早期発見、早期治療をするために、

  • 未受診の段階から専門的な相談ができる糖尿病相談センターを開設
  • 糖尿病専門医174名による優秀糖尿病臨床医ネットワークを構築

2014年7月現在

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ご利用の手順

被保険者さま

相談
  • 保険証券番号
  • 被保険者氏名
  • 糖尿病の相談
  • ご希望など

糖尿病相談センター*

「診察依頼書」の発行
  • 診察依頼書
  • 医療機関地図など
書類一式を被保険者さまへ郵送

被保険者さま

受診

郵送されてきた書類を持参の上受診(通常の保険診療)

  • 診察予約はご自身での手配となります。
  • 初診料や診療にかかわる費用・交通費などの経費は自己負担となります。

優秀糖尿病
臨床医

  • 本サービスを専門に担当する窓口です。
    糖尿病や糖尿病専門医についてなど、専門知識を有する「保健師」「看護師」(地域糖尿病療養指導士在籍)が、糖尿病に関するさまざまなご質問に電話でお応えいたします。
    「優秀糖尿病臨床医の手配」や「専門医療機関の紹介(情報提供)」をいたします。
    • ご希望される地域に「優秀糖尿病臨床医」がいない等の際には、ティーペック株式会社が保有する医療機関情報検索システムのデータベースより選出した医療機関をお伝えします。

主なご相談例

糖尿病検査を受けるにはどうしたらいいか 予防するにはどうしたらいいか このような症状があるが糖尿病なのでは 他の治療方法がないのか専門医に相談したい糖尿病検査を受けるにはどうしたらいいか 予防するにはどうしたらいいか このような症状があるが糖尿病なのでは 他の治療方法がないのか専門医に相談したい

ご利用者さまの声

〈ご利用者さま〉
46歳 男性
〈病名〉
糖尿病*
  • インスリンというホルモンの分泌が減ったり効きが悪いため、大事なエネルギー源である血液中のブドウ糖(血糖)を体の中でうまく利用できなくなり、利用されない血糖が血液中にたまる。高血糖状態が長く続くと血管や神経が次第に傷み、重い合併症 (腎障害、神経障害、網膜症など)を引き起こす。
サービス提供 前
7年前に糖尿病と診断され、付き合いの長い開業医のもとで治療を始めた。ところが、検査の結果は悪くなる一方で、インスリン治療を提案される状態にまでなっていた。
サービス提供 後
地域の専門病院を案内してもらい、受診。そのまま治療を開始。きめ細かい指導もあり、血糖値をコントロールできるようになった。

私が御社のサービスを受けるきっかけとなったのは、7年前に受診した人間ドックで血糖値が200を越え、糖尿病であるとの診断結果が出たことでした。健康には自信があった私にとってこの結果は寝耳に水でした。
私はすぐに30年来世話になっていた開業医(内科医)に毎月通い始めました。そこでは毎月血液検査を行い、服薬、食事や運動の指導を受け、指示通りにカロリー計算をした食事を摂り、毎朝朝食前に1時間のウォーキング、禁酒、禁煙も行い、規則正しい生活を心がけました。
ところが、検査の結果は悪くなる一方で、5年経つ頃には血糖値は300を割らなくなり、ついには「インスリン治療を始めたほうが良い」とまで言われるようになってしまいました。
(中略)「このままこの医師の下で治療を続けても良いのか?」と初めて疑問を持ちました。そこで、御社に相談の電話をかけたのです。糖尿病の専門病院を案内してもらいすぐに通院し始めました。
まず驚いたことは、治療法は20~30通りもあり、病状は勿論、生活習慣や家族への負担も考慮した管理栄養士による食事・運動等のキメ細かい指導があったことです。さらに驚愕したのは、それまで5年間指示どおり毎日行っていた朝食前のウォーキングが、逆に私の血糖値を上げる原因であると知らされたことです。(血糖値を下げるには、食前ではなく食後のウォーキングが必要だったのです。30年付き合ってきた主治医に対する怒りはいまだに治まっていません。)
毎月の血液検査に関しても、前の主治医では2項目でしたが、そこでは30項目もの生化学検査で調べ、その結果により薬・食事・運動方法は言うまでもなく、患者の生活に対する意識を変えるための方法まで徹底的に指導を受けました。
また、眼底出血が出始めており、失明の一歩手前の段階であることも判明。眼科のセカンドオピニオンを勧められ、専門医も受診し危うく失明を防ぐことができています。専門病院で診てもらってから血糖値は数か月で驚くほど下がり、2年経った今では100‐130という正常値でコントロールできています。何よりも私は、失明やインスリン治療、一生続けなくてはならない透析治療などの不安から解放されようとしています。
(中略)末筆になりましたが、御社の益々のご発展を祈念し、お礼とさせていただきます。

  • 糖尿病専門サポートサービスを受けたお客さまから、サービス提供会社:ティーペック株式会社宛にいただいた手紙をご紹介。

ご利用にあたっての注意事項

  • 優秀糖尿病臨床医の紹介にあたり、すでに糖尿病で治療中の方につきましては診療情報提供書(紹介状)が必要になります。なお、診療情報提供書はご利用者自身でご用意ください。
  • 受診にあたり発生した診察に関わる費用や医療機関への交通費などはご利用者の自己負担となります。なお、診察依頼書を持参しても医療機関により各医療機関規定の初診に関わる費用が発生する場合があります。
  • 優秀糖尿病臨床医の紹介は以下の方には提供しかねますのでご了承ください。
    • 人工透析をされている方
    • 足壊疽(えそ)の治療をされている方
    • 糖尿病やその他の病気で入院中の方
    • 手術など緊急対応が必要な方
    • その他、優秀糖尿病臨床医の紹介が不適切とティーペック株式会社が判断した方
  • 国外の相談および国外からの相談はお受けできません。
  • ご利用者の状況またはご相談内容により相談の制限・停止をさせていただく場合があります。
  • 医療過誤・裁判係争中の問題に関するご相談はお受けできません。
  • その他、地域や内容によりご要望に沿えない場合がありますので、ご不明な点はサービス利用時にお問い合わせください。
  • お電話いただいた際に、「お名前と保険証券番号」をお聞きしますので、お手元に保険証券または証券番号をご準備のうえ、ご利用対象者さまよりお問い合わせください。

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