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セカンドオピニオンサービス

各診療科領域において、経験と知識をもった専門医(総合相談医)より、セカンドオピニオンを受けることができます。 ご利用者さまがより安心して治療を受けるためのサービスです。 皆さまの不安にしっかりお応えしますので、お気軽にご相談・お問い合わせください。

  • セカンドオピニオンサービス専用のフリーダイヤルは、「保険証券」および「ご契約内容のお知らせ」に同封される「健康医療相談サービス」ご案内チラシやマイページ内のご案内をご確認ください。
  • 本サービスはティーペック株式会社がご提供します。

月曜~土曜 9:00~18:00
日・祝日、12/31~1/3を除く

ご利用の対象者
被保険者さま

セカンドオピニオンとは

現在診療を受けている医師(主治医)以外の医師より、治療の進行状況、次の段階の治療選択などについて、「第2の意見」をもらうことです。セカンドオピニオンを受けることで、治療方針などの不安にお応えします。

  • 異なる医師から同じ意見をもらうことで安心して治療を受けることができます。
  • 新たな治療方法が提示され、治療の選択肢が広がることがあります。
  • 自分の病状や希望にあった治療方法を探ることができます。

セカンドオピニオンサービスの特長

ヘルスカウンセラーによる
相談・予約手配

専任のスタッフが、ご利用者さまの病症状や既往歴などをお伺いした上で、総合相談医との面談日時を予約手配し、セカンドオピ二オン時に必要な資料・書類のご説明をいたします。

面談によるセカンドオピニオン
(二つ目の意見)

ご利用者さまがより良い医療を選択するため、総合相談医から現在の診断に対する見解や今後の治療方針・方法などについて意見(セカンドオピニオン)をもらうことができます。
面談によるセカンドオピニオンの結果、より高度な専門性が必要と総合相談医が判断した場合には、優秀専門臨床医が紹介されます。

①ご利用者からヘルスカウンセラーに相談「医者に手術しか治す方法はないと言われた…他の治療方法がないのか専門医に相談したい」 ②ヘルスカウンセラーから総合相談医にセカンドオピニオン手配 総合相談医との面談日時を予約 ③ご利用者と総合相談医で面談 ④総合相談医の判断で優秀専門臨床医を紹介 総合相談医とは現役の臨床医として多くの経験と優れた技能を有し、本サービスの意向に賛同しネットワークに参画いただいている先生方です。セカンドオピニオンの提供や優秀専門臨床医の紹介を通じてご利用者さまをサポートします。

ご利用の手順

被保険者さま

相談
  • 保険証券番号
  • 被保険者氏名
  • 住所・連絡先
  • 病症状や既往歴
  • 医療機関検査データ
など

総合相談医の面談を受けるご希望日時*1をお伝えください。

ヘルスカウンセラー

予約手続き完了*2

面談必要書類の発行
  • セカンドオピニオン時に必要な書類*3
  • セカンドオピニオンを行う医療機関への地図
をご送付いたします。

被保険者さま

面談
郵送されてきた書類や必要書類一式を持参の上ご予約日時に医療機関へお越しください。
各分野を代表する専門医(総合相談医)*4がご相談に応じます。

総合
相談医

総合相談医が優秀専門臨床医による治療が必要と判断した場合には紹介状が渡されます。紹介状をもとに受診ください。*5

  • *1ご希望日時は相談日から10日後以降を目安としてください。
  • *2被保険者ご本人さまにて検査データなどの資料をご準備ください(資料の準備にかかる経費は自己負担となります)。手続きが完了するまでに日数を要する場合があります。
  • *3ご相談日までにご利用条件をご確認いただき、所定の申込書を返送いただきます。
  • *4総合相談医を指定することはできません。
  • *5優秀専門臨床医のもとでの治療費・交通費などの経費は自己負担となります。また、紹介状の発行は診療の優先づけや治療に対しての便宜を図るものではありません。
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ご利用者さまの声

〈ご利用者さま〉
45歳 女性
〈病名〉
高度異型腺腫
(こうどいけいせんしゅ)
サービス提供 前
大腸がんの診断を受け、大腸切除および人工肛門造設術を受ける予定であった。
サービス提供 後
(確定診断)高度異型腺腫と診断され、大腸切除および人工肛門造設術の必要はなくなり、年1回の経過観察中。

このたびはセカンドオピニオンサービスで○○病院の□□先生をご紹介くださいまして有難うございました。
大腸内視鏡の写真とポリープ細胞診の結果を再度確認いただいた結果、「高度異型腺腫」で欧米ではがんと言わないそうです。
「追加治療の必要はなく、局所再発のリスクもほとんどないと考えられる」との診断でした。
ただし、身内に大腸がんの兄妹がいたので、1年に1回の検診を受けてくださいとのことでした。
このような日本一の、世界一のがん治療の第一人者の診断をいただき、がんの恐怖から救われました。
これもひとえに貴社の行き届いた対応のお陰と深く感謝しております。
万が一セカンドオピニオンを受けず最初の病院の診断に従っていれば、今頃は開腹大腸切除、人工肛門になっていたと思います。
主治医に結果を報告したところ、「これほどはっきり言い切る先生に診断されてよかったですね」と言われました。
近隣県内の病院ではこのような判断は困難で、今後の治療方針の参考にされるとのことでした。
貴社のセカンドオピニオンサービスでの適切な診断により重病から救われます方々が数多くありますよう願っています。本当に有難うございました。厚くお礼申し上げます。

  • セカンドオピニオンサービスを受けたお客さまから、サービス提供会社:ティーペック株式会社宛にいただいた手紙をご紹介。

ご利用にあたっての注意事項

  • セカンドオピニオンのご利用にあたり診療情報提供書(紹介状)や各種検査データなど診察関連資料が必要になります。なお、診察関連資料はご利用者自身でご用意ください。
  • 病名などが判明している場合、または医師から治療方針が提示されている場合のみご利用になれます。また、既に終了している治療についてのご相談はお受けできません。
  • セカンドオピニオンの取得を目的とせず、入院または転院を目的としたご利用はできません。
  • 救急に関するご要望には対応できません。
  • 同一病名でのご利用は年1回とさせていただきます。
  • 面談地域・総合相談医・優秀専門臨床医の指定はできません。なお、総合相談医との面談場所はティーペック株式会社が指定した場所となります。
  • ご利用者が入院されている場合または未成年の場合は、代理としてそのご家族がサービスをご利用いただくことができます。ただし、優秀専門臨床医の紹介は行えません。
  • 診察関連資料の準備費用、面談場所への交通費および紹介された優秀専門臨床医による診察などにかかる費用はご利用者の自己負担となります。
  • 本サービスは以下の疾患などをご利用の対象外としております。
    • 心療内科、精神科、美容外科、歯科および口腔外科疾患のご相談
    • 日常的にみられる病症状で、治療にあたり専門性を必要としない傷病のご相談
    • 交通事故に起因する傷病のご相談
    • 病症状が固定していて回復の見込みが無いと思われる傷病のご相談
  • 本サービスのご利用中に病症状が悪化した場合の責任は負いかねます。
  • 国外の相談および国外からの相談はお受けできません。
  • ご利用者の状況またはご相談内容により相談の制限・停止をさせていただく場合があります。
  • 医療過誤・裁判係争中の問題に関するご相談はお受けできません。
  • その他、地域や内容によりご要望に沿えない場合がありますので、ご不明な点はサービス利用時にお問い合わせください。
  • お電話いただいた際に、「お名前と保険証券番号」をお聞きしますので、お手元に保険証券または証券番号をご準備のうえ、ご利用対象者さまよりお問い合わせください。

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