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乳がん経験者による座談会(女性6人の本音トーク編)

乳がん経験者が語る がんの保障はどこまで必要か(乳がんサバイバー座談会) Vol.2-3

Part3サバイバーの視点から、ぜひ、伝えたいこと。

関心を持って、自分から動くことが大事!

黒田 最後に、素敵な人生を送るために、サバイバーならではの視点からアドバイスをいただけますか?

Oさん 年金暮らしで経済的な事情から抗がん剤治療を続けられなくなった人が、私の身近にいます。がんにならない保障はありませんから、やっぱり自助努力は大事だなと思います。まわりの人に8万円の領収書を見せたら、何人かが、即、保険に入りましたよ(笑)。

黒田 「がんは怖い」で終わらないで、自分のこととして受け止めて、考えていただきたいものですね。Aさんはいかがでしょう。

Aさん がんになっても、そのあと長い人生が待っていますから、保険に入っておいたほうが安心だと思います。

Cさん 私は、痛いとか費用がかかるとか言わずに、ぜひ、マンモグラフィー(乳房X線検査)を含めた検診を定期的に受けてほしいと思います(年齢によって適した検査方法は変わりますが)。しこりを良性と言われたときに細胞診をしておけばよかったのに、私、けっこう恐がりで、それをしなかったことを、すごく後悔しているので……。

Kさん 6年前は、ほんとうに受け身で医者に言われるがままでした。去年は2回目ということもあって、自分でも調べぬいて医者からほめられたぐらい(笑)。自分の身は自分で守るしかないですよね。疑問な点、わからないことは、徹底的に専門家に尋ねるほうがいいと思います。

黒田 自分が受ける医療を自分自身で選択するのは、大事なことですね。

Fさん 私は、検診に関心がない人は、保険にも関心がない人だと思います。自分のため、何よりも家族のために保険には入っておくべきです。

黒田 もちろん、保険も万能ではありませんから、保険と貯金をうまくバランスをとって準備していただきたいなと思います。
今日はみなさん、さまざまな貴重な体験をお話いただいて、ありがとうございました!

Profile

ファイナンシャル・プランナー
黒田 尚子

黒田尚子FPオフィス
http://www.naoko-kuroda.com/ 別ウィンドウで開く
CFP 認定者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
CNJ認定 乳がん体験者コーディネーター
「夢をカタチに」をポリシーに、セミナー・FP講座の講師、書籍や雑誌・Webサイト上での執筆、個人相談を中心に活動。近著に「がんとお金の本~がんになった私が伝えたい58のアドバイス」(Bkc)がある。

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