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働けなくなったらどうしよう?そんな不安を感じたら 病気で働けなくなることに漠然と不安を持つ女性にあわせた医療保険の選び方

相談者「マンションの購入を考えていて、貯蓄をしています。頭金やローンの支払いを考えると、これから先もずっと働き続けたいと思っていますが、もし、病気になって働けなくなったらと思うと、不安です。」 回答者「必要なときに必要なお金が使えるように貯蓄をしながら、万一、病気になったときのための備えが必要になりますね。貯蓄と保険の仕組みの基本を知り、貯蓄と保険を切り離して考えていきましょう。」

貯蓄も保険も大事

貯蓄はコツコツと貯めていくので段々と増えていく三角形にたとえられます。時間がかかりますが、将来に備えることで大きな力になります。ただ、まだ貯蓄が十分でない段階で病気になった場合、治療費の支払いができず、必要な治療が受けられない場合もあり得ます。保険は、加入していれば契約したときからすぐに必要とする保障額が確保できるのが特徴です。加入時から必要な費用を保障できるということから、安定した四角形にイメージされます。共働きで、今後、住宅購入も考えているのであれば、貯蓄の継続、そして安心して働き続けるための保障を保険で補うことの両方を進めることが大事です。

貯蓄は三角
貯蓄は三角
保険は四角
保険は四角

相談者「なるほど。保険に加入していれば、もし病気になった場合、貯蓄を取り崩さなくても治療費の助けになりそうですね。ただ、一口に保険と言ってもよくわからないので、どのようなものか知りたいです。」 回答者「もちろん納得した上で加入したほうが良いので、安心して働くための備えとして、医療保険とがん保険の違いについて見てみましょう。」

知っておこう、医療保険とがん保険

民間の医療保険は病気やケガ、がん保険はがんのみを対象とし、入院・手術などの費用やがんと診断されたときに支払われる一時金などを保障します。医療保険とがん保険に別々に加入しなくても、病気やケガを幅広くカバーする医療保険に、がん保険の保障を特約でつけるという、主契約と特約を組合わせる方法があります。主契約とは、保険契約のベースになる部分で、主契約のみでも契約でき、特約は、主契約に付加して契約することで主契約の内容を充実させることができます。主契約を解約すると特約も消滅し、特約のみでは契約できない仕組みになっています。例えば、主契約を医療保険、特約をがんの保障にすると、突発的な病気やケガで入院を余儀なくされた場合の費用を医療保険から補い、がんで入院が長期に及んだ場合の費用やその後の通院にかかる費用をがん特約から補うことができます。

基本的な医療保険とがん保険の比較
給付対象 入院限度日数 保障内容
医療保険 病気やケガ 限度あり(1入院:60日など)
※商品による
病気やケガによる入院や手術など幅広くカバーする
がん保険 がんのみ 無期限の場合が多い
※商品による
がんと診断されたときや、がんによる入院や手術・通院・退院時などを保障する

相談者「最近、女性タレントががんになったという報道を見て、私もいつか病気やがんになってしまうのではと心配になりました。具体的にどのような保険を選べば良いのでしょうか?」 回答者「女性は特に女性特有の病気になる可能性が高いので、それに特化した保険をおすすめします。」

30代女性に必要な保険とは

女性の30代では子宮筋腫や卵巣のう腫など女性特有の病気も発生しやすくなり、また高齢出産による分娩リスクも高まってくると言われています。また、図表のように、日本人で最もかかりやすい生活習慣病の一つである高血圧性疾患は、女性は男性よりも患者数が多いです。さらに、乳がんと子宮に関するがんのリスクも増加している年代です。万一病気やケガをして入院や通院することになった場合、収入減もありますが、主婦の場合、思うように動けず家事を外部委託するなどの可能性もあります。女性が家事を外部業者に委託した場合にかかると思われる1日あたりの金額は平均9,977円と、大きな負担になります(図表)。30代の女性は、一生涯保障の終身医療保険で、女性特有の病気やがんも手厚くサポートする保険を選ぶと良いでしょう。

男女別にみた主要傷病の総患者数

男女別にみた主要傷病の総患者数

出典:
厚生労働省「平成26年 患者調査」
家事を外部業者に委託した場合にかかると思われる金額(1日あたり)

家事を外部業者に委託した場合にかかると思われる金額(1日あたり)

注意:
家事とは、「炊事」「洗濯」「育児」「買い物」「掃除」「介護」「縫い物」「社会活動(子どものPTAなど)」をいいます。
出典:
セールス手帖社保険FPS研究所「平成26年 サラリーマン世帯生活意識調査」

保険を選ぶ際には、保険料の払込方法も大切です。払込方法には、有期払と終身払の2種類あります。有期払の特徴として、一定年齢(60歳、65歳など)または一定期間で満了し、月々の保険料は終身払より高くなる傾向にありますが、年金生活になる前にはすべて払込済みなので老後の家計の負担を軽減することができます。終身払の特徴は一生涯保険料を払い続ける必要があり、毎月の保険料の負担は抑えられますが、有期払と違って加入時の総払込保険料は確定しません。

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