皆さんは「生命保険」についてどんなイメージがありますか?
知っているようで知らない生命保険の「ホントのところ」を、
BAKU BAKUと一緒に学んでいきましょう。

Q1そもそも、保険って「なんのため」にあるの?

日々の暮らしの中で、私たちは「もしかしたら・・・」という漠然とした不安を感じることがあります。不安には、お金の心配がつきものです。保険は、そんなお金の心配をしないよう、必要となる費用をあらかじめ備えるためにあります。保険には、たくさんの人があらかじめ少しずつお金を出し合い、その中の誰かが困ったときにお金を支払うという役割があります。だから保険は「助け合い(相互扶助)」といわれています。

万一への不安「私が死んだ後、家族の生活費や教育費はどうなるんだろう?」、老後の不安「老後の生活は大丈夫かな?」、病気やケガへの不安「入院費はどのぐらいかかるのかな?」、介護への不安「ヘルパーを頼んだり、施設に入ったりと費用がかかるよね。」、交通事故への不安「事故を起こしたら、やっぱりお金はかかるよね。」、火事への不安「火事になったら、建て替え費用も必要だね。」
ボクたちのまわりには不安がいっぱいあるんだね

Q2その保険は「どうやって」できたの?

生命保険は中世ヨーロッパの都市で組織された同業者組合である「ギルド」ではじまったともいわれています。この「ギルド」では、仲間同士で仕事で困ったときの資金援助や、病気やケガで働けなくなったときや、亡くなってしまったときの遺族への生活援助などをしていました。
やがて、18世紀になると「ハレー彗星」で有名な天文学者エドモンド・ハレーによって、実際の死亡率に基づいた生命表が作られました。この生命表によって、合理的に保険料計算した「生命保険」が作られました。

天文学者エドモンド・ハレー
保険はずっと昔から暮らしを支えているんだ

Q3保険には「どんな種類」があるの?

第一分野 第二分野 第三分野

保険には大きく分けて、第一分野、第二分野、第三分野があります。
そして、これらは何の分類であるかというと、保険業法上、各保険会社が取り扱える保険種類の分類です。保険にはいろいろな種類があります。
終身保険、定期保険、養老保険などの『人の生命』に対する保険である『生命保険』。火災保険、自動車保険などの『物や救急・外来』に対する保険である『損害保険』。生命保険については『第一分野』、損害保険については『第二分野』と呼ばれています。そして、これらとは別に入院、手術等を対象とする保険である医療保険などが『第三分野』と呼ばれています。

オリックス生命の主力商品「新CURE」は第三分野に当てはまるね

Q4「どれぐらい」の人が加入しているの?

実は生命保険の世帯加入率は89.2%(※1)にも達しています。10人に約9人はなんらかの種類の生命保険に加入している計算です。その加入率は、日本の下水道の普及率77.6%(※2)よりも高く、まさに人々の暮らしを支える「インフラ」といえます。

固定電話※3 76.2% 下水道77.6% 生命保険 89.2%
  • ※1:出典 公益財団法人 生命保険文化センター「平成27年度 生命保険に関する全国実態調査」
  • ※2:出典 公益社団法人 日本下水道協会「下水道普及率(2015年3月31日現在)」
  • ※3:出典 総務省「平成26年通信利用動向調査の結果」
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Q5それなら、生命保険市場は「飽和状態」じゃないの?

そんなことはありません。これだけたくさんの人が加入している生命保険にもかかわらず、加入保障内容について、充足感があると答えられる人は実は全体の約4割しかいないのです。暮らしに必要不可欠な保険という顕在化されたニーズの巨大なマーケットの中で、より多くのお客さまの不満を満足に変えていく。まだまだ変化していく市場だといえます。

充足感あり 38.2%、充足感あり 38.2%、不明 29.5%
  • 出典 公益財団法人 生命保険文化センター「平成27年度 生命保険に関する全国実態調査」
ボクがたくさんのフアンを、アンシンに変えていくよ!