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ニュースリリース業界初、3年連続でUCDAアワードを受賞~「ご契約内容のお知らせ」をお客さま目線で分かりやすく改善~

2018年10月23日

「第三者」による客観的な評価 UCDA AWARD 2018

オリックス生命保険株式会社(本社:東京都港区、社長:片岡 一則)は、このたび、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催する「UCDAアワード2018」(※1)の生命保険分野において、お客さま向けに発行する「ご契約内容のお知らせ」(※2)が最優秀賞にあたる「UCDAアワード2018」を受賞しましたのでお知らせします。3年連続の最優秀賞の受賞は業界初となります(※3)

当社では、2015年5月より商品パンフレットや申込書類、約款、会社案内など、お客さま向けに発行する全ての印刷物をユニバーサル コミュニケーション デザインの観点から見直すことを目的として「お客さまのための印刷物プロジェクト」を立ち上げ、持続的に印刷物の改善に取り組んでまいりました。

この取り組みの一環として、保障内容などの確認を目的に発行する「ご契約内容のお知らせ」を改定しました。その結果、お客さまが一目で書面内容を把握できるように表紙に発行目的を明確化したことや、読み手の負荷を軽減するレイアウトなどについて高い評価を受けました。

当社は、今後もお客さまにわかりやすい商品・サービスをご提供し、多くのお客さまに選ばれる保険会社を目指してまいります。

  • (※1)企業・団体・行政が生活者に発信する様々な情報を、生活者と専門家からなる「第三者」が客観的に評価し、見やすさ、分かりやすさ、伝わりやすさなどの点で、優れたコミュニケーションデザインを表彰するもの。
  • (※2)年に一度、全てのお客さまへ送付するご加入中の保障内容などを記載した案内書面。
  • (※3)UCDAアワード2016、UCDAアワード2017では、以下の書類で受賞しました。
    UCDAアワード2016:生命保険申込書「トリオ」、 UCDAアワード2017:「保険料に関するご案内」

UCDAアワード受賞理由

  • 情報量を抑制することで目的(タスク)を明確化している
  • 余白を効果的に生かし、読み手の負荷を軽減するレイアウトを実現している
  • 契約内容を一覧で把握しやすく、専門家・生活者から高い評価を受けた

ご契約内容のお知らせの改善取り組み

  • 書類の送付目的を3つに絞り込み、分かりやすくした
  • 色使いを抑えて、高齢者にも読みやすくした
  • 冊子化して扱いやすくした など
(改善例)[旧帳票:ご契約内容のお知らせ1枚目]と[新帳票]
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