為替リスクがあります

この保険は米ドル建です。保険料・保険金・解約払戻金等を円に換算する場合、為替相場の変動による影響を受け、損失が生じるおそれがあります。

諸費用がかかります

保険料から控除される諸費用や通貨交換時(円⇔米ドル)の為替手数料等が発生します。

ご契約の際には「契約締結前交付書面<契約概要/注意喚起情報>」「ご契約のしおり/約款」を必ずご確認ください。

特長・ポイント

ポイント

1

長期的な貯蓄機能も備えた一生涯保障の米ドル建死亡保険です。

世界でもっとも取引きの多い米ドルで運用し、
万一の死亡や高度障害状態に米ドルで備えられる一生涯保障の死亡保険です。
保障の開始時から一生涯にわたり同額の保険金額をお支払いします。
将来解約した場合は、死亡保障にかえて解約払戻金を活用いただけます。

  • ※保険料払込期間中の解約払戻金は抑制されています。

ポイント

2

1つの保険で特定疾病、特定障害、介護などのリスクも
まとめてカバーします。

生前の保障として、①②③いずれかの保険金を一括でお受取りいただけます。
上記のお支払いがなかった場合、死亡または高度障害時の保障として、
④と⑤を合わせた保険金をお支払いします。

ポイント

3

保険料がお手頃です。

米ドルが持つ金利の優位性を反映し、円建に比べ、経済的な保険料設定を実現します。

  • ※このグラフは過去の数値を示したもので、将来の推移を示唆するものではありません。

 (Bloombergの情報に基づきオリックス生命にて作成)

ポイント

4

保険料の払込免除により経済的負担を軽減します。
(特定疾病障害介護保険料払込免除特則を適用した場合)

特定疾病(がん[悪性新生物]・急性心筋梗塞・脳卒中)、特定障害状態、
要介護状態に該当したとき、特約保険金をお受取りいただき、
以後の主契約の保険料の払込みは不要となります。

しくみ・契約例

主契約の保険金額:30,000米ドル(特定疾病障害介護保険料払込免除特則適用なし)
米国ドル建特定疾病障害介護終身保険特約(低解約払戻金型)の保険金額:70,000米ドル
●30歳 ●保険期間:終身 ●保険料払込期間:60歳払済 ●低解約払戻期間:60歳
月払保険料(口座振替扱) 男性:202.60米ドル 女性:191.33米ドル

保険料の払込み¥

保険料は「円」で払込みいただきます。
(円入金特約があらかじめ付加されています)

円に換算した保険料は、オリックス生命所定の為替レートの変動に応じて、毎回増減します。

保険金・解約払戻金の受取り¥$

「円」または「米ドル」を選択できます。
(円で受取る場合、円支払特約を付加していただきます)

円で受取る場合、オリックス生命所定の為替レートの変動による影響を受けます。

為替レート照会

(オリックス生命所定の為替レート)

上記契約例の支払事由と解約払戻金

特 約(米国ドル建特定疾病障害介護終身保険特約(低解約払戻金型))

死亡

死亡したとき特約死亡保険金をお支払いします。

高度障害

高度障害状態に該当したとき特約高度障害保険金をお支払いします。

特定疾病

以下のいずれかに該当したとき特約特定疾病保険金をお支払いします。

  • ・がん(悪性新生物):初めてがんと診断確定されたとき
  • ・急性心筋梗塞:60日以上、労働制限を必要とする状態が継続したとき、または手術を受けたとき
  • ・脳卒中:60日以上、言語障害・麻痺などの後遺症が継続したとき、または手術を受けたとき

特定障害

身体障害者福祉法に定める1級、2級または3級の障害に該当し、身体障害者手帳を交付されたとき特約特定障害保険金をお支払いします。

介護

以下のいずれかに該当したとき特約介護保険金をお支払いします。

  • ・満65歳未満の被保険者について約款所定の要介護状態が180日以上継続したとき
  • ・公的介護保険制度の要介護2以上の状態に該当すると認定されたとき
  • ※上記の特約の保険金は重複してお支払いしません。いずれかが支払われた場合には特約の保障は消滅します。

主契約

死亡

死亡したとき死亡保険金をお支払いします。

高度障害

高度障害状態に該当したとき高度障害保険金をお支払いします。

  • ※上記の主契約の保険金は重複してお支払いしません。いずれかが支払われた場合には保障は消滅します。

保険料の払込免除について

●基本の保障

不慮の事故により約款所定の身体障害の状態に該当したとき、以後の保険料の払込みは免除され、そのまま保障が継続します。

●オプション(特定疾病障害介護保険料払込免除特則を適用した場合)

保険料払込期間中に本特則の免除事由に該当した場合は、主契約の以後の保険料の払込みが免除されます。
(免除事由は特約特定疾病保険金・特約特定障害保険金・特約介護保険金の支払事由と同一です。)

主契約・特約ともに解約した場合の例です。

●解約した場合、以後の保障はなくなります。
●ご契約後、短期間で解約した場合の解約払戻金は、まったくないか、あってもごくわずかです。
●低解約払戻期間は、保険料払込期間と同一です。
●低解約払戻期間中の解約払戻金はほとんどの場合、お支払いいただいた保険料を下回ります。
●低解約払戻期間中に解約した場合の解約払戻金は、解約払戻金を低く設定しない場合の70%に抑制されています。
●低解約払戻期間経過後に解約した場合でも、すべての保険料の払込みがないときは、解約払戻金は抑制されます。
●円に換算した解約払戻金を受取る場合は、オリックス生命所定の為替レートの変動による影響を受けます。

月払保険料例表
(口座振替扱/60歳払済)

円入金特約があらかじめ付加されているため、保険料は「円」で払込みいただきます。
円に換算した保険料は、オリックス生命所定の為替レートの変動に応じて、毎回増減します。

  • ※下表以外の保険料はお問合わせください。

為替レート照会

(オリックス生命所定の為替レート)

主契約が特定疾病障害介護保険料払込免除特則適用ありの場合

(保険料単位:米ドル)

主契約が特定疾病障害介護保険料払込免除特則適用なしの場合

(保険料単位:米ドル)

為替リスク・諸費用

為替リスクと為替相場の変動について

為替リスクがあります

  • ●この保険は米ドル建です。保険料・保険金・解約払戻金等を円に換算する場合、為替相場の変動による影響を受けます

為替相場の変動により、「受取る保険金や解約払戻金の円換算金額」が、「円で払込んだ保険料の合計額」を下回る場合があり、損失が生じるおそれがあります。

為替相場の変動により、「受取る保険金や解約払戻金の円換算金額」が、「ご契約時における保険金や解約払戻金の円換算金額」を下回る場合があり、損失が生じるおそれがあります。

  • ※為替相場の変動がなかった場合でも、為替手数料分が差引かれるため、受取金額が払込んだ保険料の合計額を下回る場合があります。
  • ●この保険に関する為替リスクは保険契約者および受取人に帰属します

ご契約にかかる諸費用について

諸費用がかかります

  • ●「保険料から控除される諸費用」「保険料等を払込むときの費用」「保険金や解約払戻金等を受取る場合の費用」「解約や減額をした場合の費用」「保険金を年金で受取る場合の費用」が発生します。詳しくは以下をご確認ください。

この保険にかかる費用は以下の費用の合計になります。

保険料から控除される諸費用

払込みいただいた保険料から保険契約の締結・維持、死亡保障などに係る費用等が控除されます。これらの費用については、契約年齢・性別などにより異なるため、一律の算出方法を記載することができませんのでご了承ください。

保険料等を払込むときの費用

この保険には[円入金特約]があらかじめ付加されています。保険料等を円で払込む際に適用されるオリックス生命所定の為替レート(円入金特約用為替レート)には、為替手数料が含まれます。

  • 円入金特約用為替レート
  • TTM(対顧客電信売買相場の仲値)+0.01円
  • ※換算基準日におけるオリックス生命が指標として指定する銀行が公示するTTS(外貨交換レート、対顧客電信売相場)を上回ることはありません。
保険金や解約払戻金等を「¥円」で受取る場合の費用

この保険は[円支払特約]を付加することで、保険金や解約払戻金等を円で受取ることができます。その際に適用されるオリックス生命所定の為替レート(円支払特約用為替レート)には、為替手数料が含まれます。

  • 円支払特約用為替レート
  • TTM(対顧客電信売買相場の仲値)-0.01円
  • ※換算基準日におけるオリックス生命が指標として指定する銀行が公示するTTB(円交換レート、対顧客電信買相場)を下回ることはありません。
  • ・オリックス生命所定の為替レートの基準となるTTMは、オリックス生命が指標として指定する銀行(三菱UFJ銀行)が公示するTTSおよびTTBの中間の値(仲値)とします。
  • ・換算基準日が三菱UFJ銀行の休業日の場合は、その直前の三菱UFJ銀行の営業日を換算基準日とします。
  • ・TTSまたはTTBについて、1日のうちに公示の変更があった場合は、その日の最初の公示値とします。
  • ・オリックス生命所定の為替レートは、2020年10月現在のものであり、将来変更される可能性があります。
保険金や解約払戻金等を「$米ドル」で受取る場合の費用

利用される金融機関により、各種手数料(リフティングチャージ等)が必要な場合があります。各種手数料の金額やお支払い等については、ご利用の金融機関にご確認ください。

解約や減額をした場合の費用

解約や減額をする場合には、契約日から10年間は、経過期間(保険料を払込みいただいた年月数)に応じて、責任準備金から所定の金額を控除します。この控除額については、経過期間などにより異なるため、一律の算出方法を記載することができませんのでご了承ください。

保険金を年金で受取る場合の費用
(年金支払特約を付加した場合)

年金支払開始日以降、受取年金額に対して、1.0%(2020年10月現在)を年金支払日に年金原資より控除します。

ご契約にあたって

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