岡田 拓也
2017年10月入社

挑戦

新築マンションの販売を2年半ほど行っていました。住宅の購入という人生の中で大きな決断をしていただくやりがいのある仕事でしたが、購入が済んだら私の役目は終わりです。関係を築いたお客さまともっと長期的なお付き合いをしてみたいという想いが膨らんできました。そんな時に出会ったのが、コンサーブアドバイザーという職種です。入社時の面接では緊張で頭の中が真っ白になりましたが、自分の想いをしっかりと伝えることができ、コンサーブアドバイザーとして第一歩を踏み出しました。生命保険の営業職には不安もありましたが、お客さまと長く関われることはもちろん、成果に対する評価があり、また、やってみたいことを発信しやすい環境がありそうだということも魅力に感じました。実際に、いろいろな企画を上司が前向きに聞いてくれるのはすごく良いところです。

仕事の本質

ある日、面談を終え次のアポイントへ向かう途中、入院し手術をされたお客さまからお電話をいただきました。電話の様子からお客さまのことが少し心配になり、課長に相談したところ「お客さまに会って直接話を伺ってみては」とのアドバイスがありました。すぐにお見舞いに駆けつけたところ、お客さまは「わざわざ来てくれたの。ありがとう」と私の手を取って握手をしてくれました。お客さまには手術後の不安もあったと思います。しかし私がさまざまなお話を聞かせていただき、給付金のお手続きを含め、お客さまに「安心」をお届けすることで、この仕事の意義を感じられた出来事になりました。普段は厳しい上司ですが、仕事の本質を教えてくれます。人としての温かみを感じる職場で、日頃から多くの方に営業活動を支えていただいていると感じます。

転職から1年半、大きな変化と成長を実感

この仕事に就いてから、お客さまの不安を安心に変えるために、新たにチャレンジすることが増えました。さまざまな本を読んだり、ゴルフ好きなお客さまの話を聞いて自分も練習を始めたり、興味を持ったことには何でもチャレンジしています。特に最近意識が変わってきたのは、何気なく目にするものに対して「何だろう?」と関心を持つようになったことです。暮らしや社会のことに対してアンテナが高くなった気がします。何事も自分から吸収しようという意欲が以前とは全く違いますし、業界未経験で飛び込んだからこそ感じていることがたくさんあります。これからももっと自分の価値を高めて、将来は課長となり、マネジメントを行うことを目指しています。