浅木 未来
2016年7月入社

会社の前向きな姿勢に共感

新卒で医療法人に就職し医療事務をしていましたが母親が難病を患い、家族で看病をしていました。母が寝たきりとなってからは医療法人を退職し、在宅介護の末に母を見送りました。その後、改めて就職を考えた際、「人の役に立てる仕事がしたい」と思い、自分の経験の中で生かせることはなんだろうと考えていました。生命保険の仕事については決して詳しくなかったのですが、母の14年間に及ぶ闘病には金銭的な面で生命保険にとても助けられましたので、感謝の気持ちもあり興味を持っていました。オリックス生命には求人広告から応募し、面接を受けました。最初の印象はお客さまのことを考えている会社だという印象で、その前向きな姿勢に惹かれました。ただ、選考が進むにつれ、会社の前向きな姿勢に惹かれる一方で「果たして自分にこの仕事ができるのだろうか」と不安になっていきました。実は、一度辞退を考えたことがあったのですが、営業という仕事の魅力や社員が安心して働き続けられる制度を整えるというオリックス生命の想いを伺い、コンサーブアドバイザーの具体的なイメージが描けたことから、頑張ってみようと思いました。

大切にしていること

この仕事はどれだけお客さまと向き合っているか、どれだけこの仕事に熱意を持っているかがとても大切なのですが、お客さまを前にして、自分の想いや考えをしっかりと伝えることができないことがありました。その時は大いに反省をしました。一生涯のお付き合いになるわけですから、担当となる自分がどのような「想い」でいるかなどをお伝えすべきです。最初のうちは気を遣い過ぎてなかなか伝えられずにいましたが、「よし、次は勇気を持って話してみよう」と少しずつ踏み出すうちに「浅木さんが担当で良かった」と言っていただける機会も増え、お客さまのお役に立てる仕事をしているという実感が持てるようになっています。もちろん困っている時に相談に乗ってくれる課長や、アドバイスをくれる同僚の存在も心強いです。またお客さまは人生の先輩になる方が多いため、いろいろと教わることが多く、いつも学ばせていただいています。多くの方に支えられて、成長できているのだと感じています。

「力になれる存在になりたい」

保険金を受け取っていただく時に「ああ、この保険に加入しておいて良かった」とお客さまに安心していただくことがコンサーブアドバイザーの使命ではないかと思います。これからも生命保険がよくわからないという方を少しでも減らしていきたいと思いますし、転職して3年目になりますので、これまでに得た知識や経験を、これから入社してくる仲間にも伝えていければと思っています。皆さんの力になれる存在を目指し、頑張っていきたいです。先のことを不安に思うより、今、この瞬間を大切に、目の前のことを頑張ってみることで将来への展望も開けると信じています。