長崎ビジネスセンター
採用情報

新入社員にきく 入社までの流れや気持ちの変化

  • #新卒社員の声

オリックス生命では、入社前の仕事体験や内定者研修、入社後研修に至るまで、新卒社員をサポートするためのイベント、研修プログラムを用意しています。入社前から業務内容や社風を知ってもらうことを大切に考えています。

入社前後のサポート体制

[図]入社前後のサポート体制

仕事体験や研修を通じて、どんなことを感じたのか?
気持ちはどう変わったのか? カスタマーサービス部の4名の新卒社員に語ってもらいました。

[写真]休坂由衣

休坂 由衣

2019年入社/長崎純心大学卒
趣味・特技:旅行・ライブ鑑賞

[写真]山口愛美

山口 愛美

2022年入社/長崎県立大学卒
趣味・特技:アニメ鑑賞

[写真]池田亜優

池田 亜優

2023年入社/長崎大学卒
趣味・特技:絵を描くこと

[写真]末次結季

末次 結季

2021年入社/活水女子大学卒
趣味・特技:旅行・ライブ鑑賞・配信動画鑑賞

入社前

職場の雰囲気を感じられる
「1Day仕事体験」

「1Day仕事体験」はどんな内容?印象に残っていることは?

池田
オリックス生命の仕事に興味をもっていたため、実際に業務を体験できたことはとても貴重な経験でした。
仕事内容の説明や電話対応のロールプレイング、面接練習など、就職活動全般に役立つ内容だと感じました。
山口
印象に残っていることは、先輩社員が楽しそうに働いていること、やりがいをもって仕事に取組んでいると感じたことです。
コンタクトセンターの仕事は、1人でする仕事というイメージで、困った時に助けてもらえるか不安でしたが、チームで協力して業務を行っていることがわかり安心しました。
池田
座談会では、先輩社員と和やかな雰囲気の中で話すことができ、仕事のやりがいや大変さ、お客さまとのエピソードなどを聞くことができたため、実りある1日でした。

[写真]山口愛美

親身になって話を聞いてくれる

内定までの間に不安はあった?その不安は解消された?

休坂
私は、こういう仕事がしたい!という、希望する職種がなかったこともあり、友人が内定をもらったと聞くたびに、不安や焦りを感じていました。
池田
実は、いくつかの企業を受けていて職種もさまざまだったため、正直、どのように自分をアピールすればよいのか分からず、不安を感じていました。
さらに、就職活動を本格的に始めたのが周囲より遅かったこともあって、少し焦りを感じていたのを覚えています。
休坂
採用担当者が、私の悩みを親身になって聞いてくれたり、同じ大学の出身者と話す機会をつくってくれたりしたので、不安は少しずつ軽減しました。入社後も社員を大切にしてくれる会社なのだと思い、会社に対する信頼感が高まりました。
山口
選考中も座談会や採用担当者との面談など直接社員と話せる機会がたくさんありました。
特に最終面接前の採用担当者との面談では、面接のポイントを教えてもらうことができ、面接への不安が解消され、自信をもって面接に臨めました。

[写真]池田亜優、末次結季、山口愛美

内定者同士のコミュニケーションの機会

入社前にはどんなサポートが
あった?
サポートを受けて自分の気持ちは
どう変わった?

[写真]池田亜優

山口
私は、社会人になって責任のある立場になることや職場の人と馴染めるかどうか不安がありました。内定者の研修は、グループワークが多く、自然に同期と話をすることができて、心配も薄れていきました。
末次
内定式後は研修が3回あり、企業理念の説明や社会人基礎スキル、ビジネスマナーなどを学ぶ機会がありました。グループワークや発表も多く、同期とのコミュニケーションをしっかりとれたおかげで、不安なく入社前の期間を過ごせました。
池田
コロナ禍で対面で同期と会う機会が少なく、不安もありました。
ですが、コミュニケーションツール上で自己紹介をしたり、オンラインでの内定者交流会やグループワークを行ったりしたおかげで、少しずつ不安が和らいでいったのを覚えています。
入社後

入社後のサポート体制

入社後にはどんなサポートがあった?
またサポートを受けて自分の気持ちに変化は?

山口
入社直後は、知識がほとんどない状態からのスタートでしたが、保険の基礎から学ぶことができ、私たちの理解度を確認しながら段階的に研修が進むため、無理なく安心して研修に臨むことができました。
末次
研修中は支援してくださる方が常にそばにいてくれたので、不明点もすぐに相談できました。最初から一人で対応するのではなく、同期とのペア受電からスタートし、少しずつ慣れていった後で単独デビューと段階的に進めてもらえたので、とても安心できました。このペア受電によって、研修期間に同期との距離も縮まりました。
池田
研修では、「保険とは何か」という基礎から、電話対応や話し方まで丁寧に教えていただきました。知識ゼロからでも段階的に学べるので、とても安心感がありました。さらに入社から半年ほど経ったころには、先輩社員との面談の機会もありました。面談を通して、業界共通資格試験の勉強法や、今後のキャリアパスについて相談できたことが印象的です。

[写真]末次結季

末次
私が印象に残っているのは、研修を無理なく、自分のペースで進められたことです。
研修中は定期的に電話対応に関する事例共有や質問の時間もあって、その都度疑問を解消できました。
さらに、支援者の方が上手く対応できていた部分を具体的に言葉で伝えてくれるので、自信にもつながり、仕事を「楽しい」と感じることも増えました。

[写真]末次結季

休坂
研修中は、分からないことを気軽に質問できる環境があり、研修を終えて受電デビューをしたあとも、その環境は変わりませんでした。サポート体制が手厚いのは、オリックス生命の魅力だと思います。
末次
私は、現在、受電を担当しているメンバーのサポートをする立場にいますが、声だけでお客さまとやりとりをするため、伝え方やどうしてその答えになるのかを考えるのに苦労している後輩をよく見かけます。私自身も同じ悩みを経験してきたので、後輩を支援するときは、お客さまにそのまま伝えられる言葉や答えのもとになる考え方を示すようにしています。
そのためには、日ごろから信頼関係を築くことが大事なので、後輩とのコミュニケーションを大事にしています。

不安を解消し、誰もが快適に働ける環境を
つくる

[写真]末次結季、池田亜優、休坂由衣、山口愛美

[写真]休坂由衣

ここがよかった!

質問しやすい環境づくりと、
しっかりしたフォロー体制がある

休坂由衣

私が入社前から感じていた、オリックス生命の親しみやすい雰囲気や手厚いサポート体制は、入社してから現在も変わっていません。私は現在、支援者として受電を行う後輩社員のフォローを行っていますが、支援者になってまず意識したことは、後輩社員との信頼関係を築き、質問や相談をしやすい雰囲気をつくることです。
研修中にたくさんのことを学びますが、現場に出てみるとその知識だけでは解決できない案件にあたることがあります。

私自身も不安なことが多々ありましたが、わからないことをすぐに質問できる環境があり、不安や悩み事を親身に聞いてくれる先輩社員がいたことで現在も安心して働くことができているので、とても大切なことだと感じています。
入社時の気持ちを忘れず、これから入社される後輩社員の気持ちに寄り添った支援業務を目指していきたいです。

カスタマーサービス部
休坂 由衣

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