課長職野中 優吉
2017年7月入社

自分が理想としていた組織

生命保険会社で8年間働き、営業とマネジメントを経験しました。そこでお客さまを長期的に大切にしていくためには、営業社員が長く安心して働くことのできる仕組みが必要であると感じました。そんな時、オリックス生命が新しくコンサルティング営業部門を立ち上げたことを知りました。オリックス生命の理念や制度を知り、自分が理想としていた組織を創ることができると思いました。決して大げさな言い方ではなく、会社の歴史に残る仕事に関われると思ったのです。その中でも、もっとも共感したのが「チームワーク」を重視しているという点でした。組織としてチームワークを大切にすることができるのは、固定給制をはじめとした、社員が長く安心して働くことのできる環境を整えているからだと思います。

自分の使命はコンサーブアドバイザーを信じ抜くこと

現在私の課には14名のコンサーブアドバイザーが在籍していますが、彼らの仕事に対するモチベーションの高さには本当に感心しています。困っていたり、落ち込んでいたりする仲間がいれば手を差し伸べ、研さんし合う機会を積極的に創出し、お互いを高め合うといったことを自主的に行っています。
彼らにはそれぞれの個性を最大限に生かして成長して欲しいと願っています。しかし誰もが常に順調ということはなく、好不調の波は必ず来ます。そこをお互いに支え合いながら乗り越えていく姿に、チームワークの素晴らしさを改めて感じています。そのような彼らに対して、課長である私ができることは、彼らの「成功したい」という気持ちを信じ抜き、可能性を引き出すことだと思っています。コンサーブアドバイザーが安心して長く働くことのできる制度を整えているオリックス生命のコンサルティング営業部門だからこそ、長期的な目線で育成を行うことができ、チームワークを重んじることができると思っています。

仲間とともに夢の実現を目指す

私は、生命保険は人々の暮らしを守る社会インフラであり、万が一の時の大きな支えになるものだと考えています。したがって1件のご契約をお預かりするということは一つの社会貢献であり、社会貢献の積み重ねが自分の評価に繋がります。自身の成功だけを望むのではなく、チームワークを重視した組織作りに本気で取組んでみたいと思う方にとってはとてもやりがいがあり、恵まれた環境であると思います。今後の目標は、一緒に働く仲間を増やすことです。「生命保険の相談をするならオリックス生命のコンサーブアドバイザー」と言われるような組織を作りたいですね。