制度・福利厚生

Welfare

制度・福利厚生

制度・福利厚生

多様な働き方に対応した制度と、安心して力を発揮できる福利厚生を整えています。仕事と生活の調和を図りながら、一人一人が自分らしく成長できる環境を目指しています。

柔軟な働き方支援

01

フレックスタイム制度

1か月以内の一定期間の総労働時間を予め定めており、社員がその範囲内で各日の始業・終業時刻を選択して働く制度です。

02

在宅勤務制度

「柔軟な働き方の実現」と「社員一人一人の業務品質と生産性の維持・向上」の両立を基本スタンスとし、会社が認める範囲内で在宅勤務を活用できます。

03

時間単位の年次有給休暇制度

年間で5日分(35時間)の有給休暇を、1時間単位で取得することが可能な制度です。勤務時間中の私用外出などで活用できます。

04

リフレッシュ休暇制度

年次有給休暇とは別に年間5日間(連続取得が必要)のリフレッシュ休暇が付与されます。

05

その他の休暇・休職制度

期限切れの有給休暇を積立保存し、病気や介護・看護の際に使用できます。
その他、家族の介護やボランティア活動などのための休暇・休職制度があります。

子育て就業支援

01

産前・産後休暇制度

出産予定日以前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)と出産後8週間の特別休暇が付与されます。
また、妊娠中の女性社員を対象に、1時間を上限とした時差勤務、時短勤務(最大2時間)を認める制度、定期健診などのための通院時間は有給とする制度があります。

02

育児休職制度

最大で子どもが3歳になるまで育児休職を取得できます。また、子どもを養育しながら就業する社員向けに、育児時間の取得(対象:1歳未満の子ども、1日最大2時間)や、育児特別休暇の付与(5日間)、時短勤務制度(対象:小学校卒業前の子ども、最大2時間)を設けています。

03

出生時育児休職制度

出生後8週間以内の子どもと同居し養育する社員が、4週間まで育児休職を取得可能な制度です。2回に分割しての取得も可能です。
育児休暇の取得推進も目的としており、男性社員も取得可能です。

04

看護休暇制度

小学校第3学年終了までの子どもを養育する場合、負傷、もしくは疾病にかかった子どもの世話のため、または子どもに予防接種や健康診断を受けさせるために、1年間につき5日(該当の子を2人以上養育する場合は年間10日)を限度として特別休暇を取得できる制度です。

05

育児休職からの復職支援

オリックスグループの産休・育児休職中の社員を対象とした復職支援セミナー「ORIX Group Mom & Dad」(育児休職中の男性社員も参加可能)や、自身のキャリアを中長期の視点で見つめ直すためのキャリアセッションがあります。

06

ベビーシッター助成制度

保育施設の代わりに提携ベビーシッター派遣会社を利用する場合、一定の補助が受けられる制度です。12歳以下の子どもを養育するためであれば、男女関わらず、配偶者が仕事に就いていない場合であっても利用が認められます。

その他の制度

01

自分磨き制度
(カフェテリアプラン)

一人当たり年間60,000円相当のポイントが年度の初めに付与され、そのポイントの範囲内で資格取得などの自己研鑽、スポーツジム利用などの健康増進、育児・介護関連サービス利用など好きなメニューを利用できる制度です。

02

社員の成長サポート

IT専門職制度では、専門職の等級に応じたIT資格の取得、自己研鑽を後押ししています。
IT本部が取得を推奨する資格試験の一括申込、費用の会社負担(回数、費用の限度あり)や各種研修への参加費用負担など、会社として社員の成長をサポートします。

03

退職金制度

確定拠出型年金(DC)と確定給付型年金(DB)の2つの退職金制度が適用され、入社当月から積立が開始されます。どちらの年金も、退職金として積立をせず、前払退職金として給与に上乗せして受け取ることも可能です。

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オリックスグループ
健康保険組合

定期健康診断・人間ドックによる健康管理のほか、グループ健康相談室や電話での健康相談サービスなども利用可能です。
また、オリックスグループ健康保険組合の直営保養所(軽井沢、京都嵐山、伊勢志摩)が利用できます。

05

その他

財形貯蓄制度、慶弔金、オリックスグループ従業員持株会、クラブ活動、提携先各種レジャー施設優待、スポーツクラブ優待などがあります。

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