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がん保険Believe[ビリーブ]<無配当 新がん保険(2010)・がん先進医療特約>

がん保険ビリーブ バクっと解説

  • 1.一時金と治療給付金ダブルの保障で治療開始時から手厚く保障
  • 2.入院はもちろん
通院も保障
  • 3.お手頃な保険料で、がんの保障を一生涯にわたってサポート

1 ダブルの保障
治療開始時から手厚く保障!

初めてがんと診断確定されたときには、「がん初回診断一時金」をお支払いします。さらに、がんの治療を目的に入院を開始した場合には、「がん治療給付金」をお支払いしますので、治療開始時における費用への不安が軽減され、治療の選択肢も広がります。

ダブルで保障! 初めてがんと診断(初回のみ) がん初回診断一時金 100万円 がんの治療を目的に入院を開始 がん治療給付金 50万円 基本給付金額10,000円コースの場合

医療の進歩に伴い、いまや早期発見・早期治療でがんは治せる時代に!

がんの臨床病期Ⅰの5年相対生存率

全がん(92.8%) 胃(97.6%) 結腸(100.0%) 肝臓(57.9%) 肺・気管(82.9%) 乳房(100.0%) 子宮頸部(92.5%)

[出典]全国がん(成人病)センター協議会「全国がん(成人病)センター協議会の生存率共同調査(2017年5月集計)」(2004~2008年の診断例)

がん治療にはお金がかかり、医療費以外の出費がかさむことも。

がんにかかると交通費や付添い人の宿泊費、ウィッグ(かつら)など、思わぬ出費がかかる場合があります。

入院時の1日あたりの自己負担費用

平均約19,800円 1万円未満(34.5%) 1万~2万円未満(32.4%) 2万~3万円未満(14.1%) 3万~4万円未満(6.9%) 4万円以上(12.0%) 1万円以上が約65%

[出典]公益財団法人生命保険文化センター「 平成28年度 生活保障に関する調査」

  • 過去5年間に入院し、自己負担費用を支払った人の直近の入院時の1日あたりの自己負担費用。
  • 治療費・食事代・差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに来る家族の交通費も含む)や衣類、日用品なども含む。高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額。
退院患者平均在院日数

退院患者平均在院日数 胃がん(19.3日) 結腸がん(16.6日) 肝・肝内胆管のがん(18.8日) 気管・気管支・肺のがん(20.9日) 乳がん(12.5日) 子宮がん(13.7日) 白血病(46.0日)

[出典]厚生労働省「平成26年患者調査」

「がん」は身近な病気です。健康なうちにぜひ、確かな備えを。

死因順位第10位までの死因割合

日本人の死因トップは「がん」。1,290,444人 悪性新生物(28.7%) 心疾患*(15.2%) 肺炎(9.4%) 脳血管疾患(8.7%) 老衰(6.6%) 不慮の事故(3.0%) 腎不全(1.9%) 自殺(1.8%) 大動脈瘤および解離(1.3%) 慢性閉塞性肺疾患(1.2%) その他(22.2%)

*「心疾患」は高血圧性を除く心疾患
[出典]厚生労働省「平成27年 人口動態統計」
一生のうちにがんと診断される人の割合

男性、女性ともに、おおよそ2人に1人。 男性62.7% 女性46.6%

[出典]公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計'16」 年齢階級別罹患リスク(2012年罹患・死亡データに基づく)全がん
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2 がん治療で通院した場合にも給付金をお支払い!(がん通院特約付加の場合)

がんの治療を目的として約款所定の通院をした場合、「がん通院給付金」をお支払いします。
近年増加している通院によるがん治療も、しっかりとカバーします。

通院によるがん治療が増えています。

がん(悪性新生物)の外来受療率および入院受療率の推移

医療技術の進歩により、がん治療においても、生活環境を変えずに治療が行える「通院治療」が増えています。通院特約で、がんによる通院も手厚く保障します。

平成17年に、がんの入院治療と通院治療の割合がほぼ変わらなくなり、平成20年以降は通院治療の割合が入院治療の割合を上回っています。

[出典]厚生労働省「平成26年 患者調査」

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3 お手頃な保険料で、がんの保障を一生涯にわたってサポート!

がんと診断されてから入院、手術、退院時・通院までをトータルに一生涯保障します。
死亡保障や保険料払込期間中の解約払戻金をなくすことで、保険料を抑えました。更新がありませんので、途中で保険料が上がることもありません。

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4 入院や手術を繰り返した場合でも安心!

がんの治療を目的に入院した場合、「がん治療給付金」とは別に、「がん入院給付金」を入院日数分お支払いします。「がん治療給付金」の支払回数・「がん入院給付金」の支払日数に制限はありませんので、再入院した場合や、入院が長期化した場合も安心です(ただし、「がん治療給付金」のお支払いは、2年に1回を限度とします)。
また、がんで手術を受けたときにお支払いする「がん手術給付金」も、支払回数に制限はありません。


5 がんで、健康保険のきかない
先進医療を受けたときも通算2,000万円まで保障!

がんを直接の原因として、厚生労働大臣の定める先進医療による療養を受けたとき、その技術料と同額を通算2,000万円までお支払いします。

  • 医療行為、医療機関および適応症などによっては、給付対象とならないことがあります。
  • 同一の被保険者において、先進医療給付のある当社特約の重複加入はできません。

がん治療において高い治療効果が期待される「先進医療」。
でもその技術料は全額自己負担!高額になるものもあります。

先進医療とは、厚生労働大臣が承認した先進性の高い医療技術のことで、医療技術ごとに適応症(対象となる病気・ケガ・それらの症状)および実施する保険医療機関(高度な技術を持つ医療スタッフと施設設備を持つ大学病院など)が特定されています。
先進医療にかかる技術料は公的医療保険制度の給付対象とならないため全額自己負担となり、高額となる場合があります。

1件あたりの先進医療費用
  • 陽子線治療276万
  • 重粒子線治療309万

[出典]厚生労働省「第49回先進医療会議資料 平成28年度(平成27年7月1日~平成28年6月30日)実績報告」

  • 先進医療にかかる技術料は、その種類や実施している医療機関により異なります。
  • 先進医療の種類および実施医療機関名については厚生労働省のウェブサイト別ウィンドウで開くをご参照ください。

6 退院時にも一時金を何度でもお支払い!

がんで10日以上の継続入院後に退院した場合には、「がん退院一時金」をお支払いします。退院後の治療費や薬代、交通費などの出費にも備えられます。


重い障害状態に該当したとき、以後、保険料はいただきません。
不慮の事故により約款所定の身体障害の状態、または病気・ケガにより約款所定の高度障害状態に該当した場合、以後の保険料の払込みは免除され、そのまま保障が継続します。

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