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内部統制とリスク管理態勢

内部統制

当社は、内部統制システムを整備し、業務の適正を確保することにより企業価値の向上を目指しています。
当社の株主であるオリックス株式会社がニューヨーク証券取引所に上場していることから、米国企業改革法(サーベンス・オクスレー法)に基づき、財務報告に関する内部統制評価を実施しています。
また、会社法および会社法施行規則に基づき、「内部統制基本規則」にて具体的な内部統制態勢を定めています。

リスク管理の態勢

当社は、2016年度から3年間の第8次中期経営計画において、経営基盤の強化の柱の一つとしてリスク管理態勢の強化を掲げて態勢構築に取組んでおり、今年度より設置されたプロフィットマネジメント本部内に統合リスク管理部を設置するなど、ERMの経営への活用を強化する体制としています。

また、リスク選好方針を制定し、資産運用リスク・保険引受リスクを「能動的にとりにいくリスク」として、統合リスク管理部が直接リスク管理所管部署となる体制としているほか、各リスクカテゴリーにおけるリスク管理所管部署を定め、各業務執行部門におけるリスクを管理する体制としています。

リスク管理にかかる会議体については、リスク管理に特化した議論を行う経営会議(リスク管理)を設けているほか、2017年度より経営会議(リスク管理)の下部組織として「ERM専門審議会」を設置し、専門的な議論を行うこととしています。

  • Enterprise Risk Managementの略。潜在的に重要なリスクを含め、保険会社の直面するリスクを総体的に捉え、保険会社の自己資本等と比較・対照し、さらに保険引受けや保険料率設定等のフロー面を含めて、事業全体としてリスクをコントロールする自己管理型のリスク管理を行うこと。

リスク管理態勢図

(2017年6月1日現在)

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