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生命保険(死亡保険)の選び方

生命保険(死亡保険)は、何のために必要?

生命保険(死亡保険)とは、被保険者が亡くなられたときに保険金が支払われる保険のことをいいます。「万一」の場合に、のこされたご家族が安心して暮らしていけるよう、まとまった資金を確保するために生命保険(死亡保険)は活用されています。

「万一」に備える方法には、生命保険(死亡保険)以外にも預貯金などがあります。
預貯金は、お金の出し入れがしやすい反面、まとまった金額が貯まるまで時間がかかるため、万一のときに十分な金額が準備できない可能性があります。一方、生命保険(死亡保険)は、あらかじめ受け取れる金額が決まっているため、契約期間内であれば必要なお金を受け取ることができます。
万一のときはいつ訪れるかわかりません。商品の特長を比較し、自分にあった方法で備えることが大切です。

生命保険(死亡保険)は主に2種類

保険商品を選ぶ際のポイントのひとつは、保険期間です。生命保険(死亡保険)には、主に「定期保険」「終身保険」の2種類があります。

「定期保険」とは、保険期間が一定で、保険期間満了までの間に被保険者が亡くなられたときに保険金が支払われる保険のことをいいます。掛け捨て型の保険のため、保険料負担は少なく、より大きな保障が確保できます。10年で満了となる短期のタイプから35年(あるいは90歳)で満了するような長期のタイプまでさまざまです。保障を必要とする期間が決まっている方や、万一のときの資金をしっかりと確保したいという方におすすめです。

「終身保険」とは、被保険者が亡くなられたときに保険金が支払われる保険のことをいいます。定期保険とは異なり、途中で保障が途切れることなく、一生涯保障が続きます。そのため死後の整理資金として「入院・治療にかかった医療費の精算費用」「お葬式代やお墓代」などを確保したい方におすすめです。

万一のとき、のこされた家族にどれくらいお金が必要?

保険商品を選ぶ際のもうひとつのポイントは、保険金額です。
一家の大黒柱に万一のことがあったら、収入と支出のバランスが一気に崩れてしまいます。生命保険文化センターの調査結果によると、生命保険(死亡保険)に加入している方のうち、約63.3%*が現在の保障内容では不安に思っています。
では、いくらの保険金額があれば本当に安心できるのでしょうか?

お金に対する考え方が家庭によって違うように、必要な保障額も、例えば現在の収入や年金の受取予定額、家族の生活水準や子どもの進学先などによって異なります。

  • [出典]公益財団法人生命保険文化センター 平成24年度「生命保険に関する全国実態調査」

必要保障額の決め方

万一のときにいくら必要になるかを試算した金額を「必要保障額」といいます。
保険選びはこの必要保障額をもとに考えていきます。算出方法は以下のようになります。

のこされた家族に必要なお金(のこされた家族のための生活費など)(死亡整理金、教育費、住居費、生活費)-のこされた家族が受け取るお金・貯蓄(公的な保障など)(貯蓄、家族の収入、死亡退職金、遺族年金など)=必要保障額

想定している生活プランをもとに、将来の収支のバランスを「見える化」して、のこされたご家族にいくらお金が必要になるか、きちんと計算するところから始めることが大切です。

自分で調べてみたけれど本当にこれでいいの?と不安に感じられる方は、保険会社の担当者やファイナンシャル・プランナーへご相談ください。
希望を伝えることで、必要な保障額についてシミュレーションをしてもらえます。

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