生命保険料控除制度について
制度概要
保険料控除区分の種類
「一般生命保険料控除」「個人年金保険料控除」「介護医療保険料控除」の3種類となります。
一般生命保険料
生存または死亡に起因して支払う保険金・その他給付金に係る保険料など
個人年金保険料
個人年金保険料税制適格特約を付加した個人年金保険に係る保険料など
(当社においては、該当する商品の取扱はございません)
介護医療保険料
入院通院などにともなう給付部分に係る保険料など
※税制改正により、2012年(平成24年)に新設された控除区分
死亡保障と介護・医療保障が一つの契約に組み込まれた保険については、法令などに基づき一定の条件を満たす場合に「介護医療保険料控除」の対象となります。
新制度と旧制度
2010年度(平成22年度)税制改正により、2012年度(平成24年度)から生命保険料控除制度が改正されました。
そのため、以下のとおりご契約の締結時期により、適用される制度が異なります。
- 2011年(平成23年)12月31日以前に締結した契約であっても、以下の手続きを行った契約は異動日以降、契約全体(主契約+特約)に対して、新制度の控除区分が適用されます。
・主契約・特約更新を行った場合
・各控除区分に該当する特約中途付加を行った場合

